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引きこもり支援鈍報 in はてな

珍しい食べ物が食べたい

google検索で振り返る2016年を見た引きこもりと振り返る2016年

言葉

こんにちは

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過ぎ去っていく時間を感じながら、いつか自分も魔法少女になれると信じている人、ぼくです。

 

ーっとネットサーフィンしていたら、Google 検索で振り返る - Google トレンドというページを見つけたので、ああ、この話題ってそういえば2016年の事だったんだと思いながら、たった一年という短い期間に起こった出来事を懐かしいなと思いながら眺めていました。

 

アニメや歌の話をしている時に、「え? これもう5年前のアニメなん?」「もうこの曲の発売から10年経ったんかよ……」って気分になるけど、前の年に話題になったものって意外と「ああ、これまだ1年前の話だったんだ」って気分になる不思議。

 

んなことは置いておくとして、この「検索で振り返る2016」を見ていると、たくさんの人たちが去年、注目していた話題が何だったのかをざっと知ることができます。中には皆さんもgoogle先生に聞いてみた単語がチラホラあるんじゃないでしょうか。

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沖縄バヤリースシークヮサー入り四季柑が美味過ぎて今更ハマった男の話

食べ物 レビュー

こんにちは

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恋はレモンの味とか言うけど、お前レモン丸かじりしたことあんの? ぼくです。

 

今日みなさんにお伝えしたいことは、ぼくがあるジュースにはまってしまったことです。一体なんのジュースにハマってしまったか、想像できますか?

沖縄バヤリース シークワーサー入り四季柑100% 500ml

うですね。沖縄バヤリース シークワーサー入り四季柑100% 500mlです。(直球)

 

つい最近このジュースの存在を知って、今まで知らずに生きてきたことを若干後悔しているんですけど、皆さんはこれ飲んだことあります?

 

めっちゃ酸っぱいですよ。だってまあ、シークヮサーですし。(シークヮサー食べたことが無い)


今日は、そんな沖縄バヤリースシークヮサー入り四季柑がめっちゃ美味いってぼくが思ったってだけのことを皆様に知っていただきたいのでステマします。

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もし昔話さるかに合戦の書き手がブログの『アフィリエイト』にハマっていたら

ネタ 昔話シリーズ

こんにちは

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のブログも、始めて1ヶ月近くになります、ぼくです。

 

投下する内容のほぼ全てがネタ記事のようなぼくのブログですが、たまには真面目な話だってすることがあるんです、多分。でも今日も安定のネタ記事です。

 

楠山正雄 猿かに合戦


ストーリーの進行自体は、またもや上記リンクを参考にさせていただきます(※あくまで今回記事の執筆にあたり参考にしたまでで、上記リンクの作品が「さるかに合戦」という物語の原作ではないことにご注意ください)

 

て、タイトルにある通り、本日の昔話シリーズはさるかに合戦です。柿の種を拾った猿とオニギリを拾った蟹とその仲間たちの熱い友情物語ですね。そんなお話がスポンサーを意識して描かれていたら、どんな感じに仕上がるかを淡々とシミュレーションしてみようかな、と思っています。

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Uターン、Iターン、Jターン、Vターン、沢山あるのでビックリしたってだけの話

言葉 ネタ

こんにちは

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うっかり自分の行動をスキップしてターンを終了させる人、ぼくです。

ターン、Uターン歓迎等、バイト情報や就職情報を見ているとチラホラ見かけます。ぼくは最初、ロクにその意味も調べたりせずに「大体こんな感じやろ」といった雰囲気でIターンだのUターンだのの言葉の意味を認識していました。

 

Iターン→ たぶん都会から田舎にいくやつ
Uターン→ たぶん田舎から都会へ稼ぎに行って戻ってくるやつ

 

ちょっと気になったのが、最近バイト情報を眺めていたらJターンなる単語を見かけてしまったんですね。

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「Jターン? なんやそれ」

 

ぼくはそんな未知の言葉との遭遇に胸を躍らせ、脳味噌から煙が噴き出るまで考えてみましたが、そのJターンなる言葉の意味を想像するに至らず。仕方なくgoogle先生に訪ねてしまったわけです。

 

ちなみにぼくがとりあえず想像していたJターン→ 海外に移住していたけど日本に戻ってくる?

 

論から言いますと、違いました。この広い世界の片隅のどこかではそういう使い方もしている人たちだっているのかもしれませんけれど、ぼくがググってみたサイトではJターンがそのような使われ方をしている雰囲気ではなかったです。

 

どうも、地方から大都市へ移住してから、故郷の近くにある地方都市へ移住することらしく、Uターンの途中で止まっているような形からJか、なるほど! って感じました。

 

他にもUターンしてからまた大都市へ行くOターン、故郷とは違う地方に移住するVターンなど、調べてみるといろいろあってターンって面白いなあと思いながら、バイト情報探しそっちのけでネットサーフィンしている最中に、思いついてしまったんですよ。

 

もしかしたらアルファベット全部使ってターン現象埋めることができる

 

無かったら作ればいいんです。こじつけてしまえばいいんです。その言葉の第1人者になってしまえばずっと俺のターンなんですよ。

※注意書き
この記事は、99%くらいネタだけで出来ているので本気にしないでください。

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血液型別性格診断! これであなたの何かが分かる!?

人間関係

こんにちは

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血液の9割がドクターペッパーで構成されている人、ぼくです。

 

なさんは、初対面だけどとりあえず間を待たすために世間話をしなければならない時を経験したことはありますか? ぼくは引きこもっていなかった頃はちょくちょくありました。

初対面の時はとりあえず適当に時事ネタについて「こんなニュース最近ありますねー」くらいで何とか間を持たすのですが、3、4回くらいあった人だと中々それでは間が持たず、あろうことかその人は微妙に"他人"から"知り合い"くらいの領域に踏み込んで来ようとする話題をピックアップしてくることがあります。

 

その中でもぼくが一番苦手なのが「血液型、何型ですか?」から始まる話題です。正直、意図が分からない。例えばその人もしくは友人に稀血の方が居られて、輸血が必要だから色々な人に血液型を聞いて回っているとか、そういう話ならイラっと来るどころか、ぼくだって自分の知り合いにも片っ端から聞きまわって行くでしょう。

 

でも大半のその質問って、そういう意図でされているとはとても思えないんですよね。

の質問をぶつけてくる人の殆どは血液型診断とかいう、人間を大まかに4種類くらいに分けて見るフィルターで勝手に性格を分析する為だったりします。

某テレビ番組の、今日の血液型占いくらいであれば、自分の血液型でおみくじを引くようなものだからまだしも、血液型性格診断で勝手に分析されて「あなたは〇型だから、こういう人よね」とか目の前で言い出された日にはもう、二度と会話するものかとなります。

 

全ての人間がその話題で盛り上がると思ってんじゃねえぞこの野郎、と控えめに言ってそう思いますね。

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【ネタバレ注意・感想】浦島太郎とかいう昔話を読んだので堂々とネタバレしていく

ネタ 昔話シリーズ

こんにちは

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部屋の片隅でふとんにくるまる亀のような人、ぼくです。

 

然ですが、みなさまは浦島太郎という話をご存知でしょうか。ぼくは結構うろ覚えで、とりあえずカメ助けて竜宮城まで連れて行ってもらって、とりあえずタイやヒラメの舞い踊りとやらを眺めて乙姫様に玉手箱貰って、帰ってから玉手箱開けてヨボヨボになる的な、雰囲気でしか覚えていないです。

 

以前、桃太郎を読みながら適当に書きなぐった記事が有難いことに少し好評だったようで、また同じことをしようかと思っていたのですが、どうもワンパターンなシリーズを続けることに興味が無いとぼくの中の拙者が申していたので、あの記事のスタイルではたぶん続けないです。

 

本記事では、前回のような昔話を面白おかしく書き換えて読み解くものではなく、あくまで原文を読んだぼくの感想を淡々と書き綴っていく読書感想文にしようかとおもっています。

 (追記:下記リンクは浦島太郎という物語の原作ではなく、本記事ではあくまでぼくが下記リンクの浦島太郎を読んで思ったことを書いた感想となります)

楠山正雄 浦島太郎

回お話する浦島太郎の物語については上記リンクを参考にしていただきたい。
前回記事の桃太郎についてもそうであったように、リサーチ能力のないぼくが参考にしているのはいつも青空文庫ですからな。

 

じっくりと読んでみると、今まで自分がふわっと覚えていたような浦島太郎という物語との違いに、ちょっとした「へぇ~」を味わうことができる。知っているつもりだった昔話を読むのはいいもんだ。

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狂人!? シリーズ第2弾、やり込み系や制限プレイのゲーム動画、オススメなやつをまた勝手に紹介します

ゲーム

こんにちは

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きたらホッテリ状態に動揺を隠せない人、ぼくです。

 

(このブログを始めてまだ1カ月経っていないので)初投稿です。

前回の記事にて、いろいろと紹介させていただきましたが、まだまだ紹介し足りない動画シリーズもいっぱいありました。ブコメ等にて他動画の紹介をしてくださり、本当にありがとうございます。ニワカ視聴者なため知らなかった素晴らしい動画との出会いにも繋がって、ぼくの引きこもり生活がますます充実しそうで歓喜しております。

 

今回紹介したい動画は、前回のようなフルコンプ等のやり込みが中心ではなく、前回でも一応取り扱った制限プレイ動画を中心に紹介していきます。

 

制限プレイ、あなたは挑戦したことがあるでしょうか? ゲームを攻略する際に有利となるアイテムを使用しない、パーティキャラ1名だけでクリア、技や魔法を使わずにクリア等々、いろいろなスタイルがあります。ぼくはゲームが下手くそなので、挑戦しようとしたけどアッサリと断念したといったものばかりです。第4次スーパーロボット大戦Sで精神コマンド使用禁止をしようとして、脳味噌から煙を吹き出したのはいい思い出。

 

るい制限でもゲーム初心者にはけっこうキツいもので、達成できずに断念するぼくのようなプレイヤーもいる中、とんでもない制限を課して、針の穴に糸を通すかのような慎重なプレイを重ねて達成するプレイヤー達がこのインターネットという世界にごろごろいます。人は彼らの事を"狂人"と呼ぶ……(多分)

 

そんな素晴らしき狂人たちを、今日もまた紹介していきたいと思います。

 

縦に長いので目次

  • 制限内容からしてヤバイ人たち
    • アズみ@ミーちゃんの人 さん
    • Deva; Translated さん
    • ぅな~ さん
  • 既プレイ者すら驚愕させる人たち
    • おやつ さん
    • エディ さん
  • さいごに
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