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引きこもり支援鈍報 in はてな

珍しい食べ物が食べたい

みんながオススメするデスゲーム物の作品を知りたいから、ボクも見たことのある作品を紹介しておく

レビュー

こんにちは

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突然ですがデスゲームライフを満喫していますか?

ぼくは巻き込まれたことが無いので満喫していません。

 

ちなみに、コレは作品のジャンルの一つで、wikipediaによると、何らかの理由によって集められた登場人物たちが主催者から提示されたゲームに挑むタイプの作品とされています。

 

知名度の高いものでいけばバトル・ロワイヤルあたりでしょうか。

 

話題のアニメ魔法少女育成計画もソレに該当しますね。

 

登場人物が強制的に参加させられるものもあれば、任意で参加、もしくは参加したゲームが実は…… パターンもあります。

 

ちなみに、殺し合いをさせられるもの以外にも、「出された指示に従わなければ罰として死亡」とか「勝負をして負けたらペナルティで死亡」「結果として誰かが死ぬようなゲームをクリアするまで続けさせられる」といったパターンもあります。

 

いろいろあります。

 

人にもよりますが、財産を没収される、借金がすごいことになる、恥ずかしい情報を公開される等の社会的な「死」や、身体の一部を奪われるとか、とにかくエグイ罰があるものなんかも含まれるとも言うらしいです。

 

そういう系の作品、けっこう好きなので知ってる人はどんどん教えてほしいなって思ったので、ぼくも知ってるやつをどんどん紹介しますね。

 

でもネタバレせずに紹介するのって難しそう。

【小説】クリムゾンの迷宮 貴志祐介

 

 

2chの好きな小説を挙げるスレで度々あがる作品ですね。

貴志さんの作品は映像化されているものも多く、「悪の教典」「黒い家」「新世界より」の作者と言えばかなりの人が「あー、あの人か!」ってなるんじゃないですかね。

 

良く分からんところで目が覚めたおっさんが携帯ゲーム機のメッセージを読んでサバイバルしてたら、やばいことになった系のデスゲーム作品。

 

見どころは作中で披露されるいつ使えばいいか分からないレベルの、素晴らしいサバイバル知識。わりとエグいグロ描写。

 

ネタバレをあまりしたくないので、どんなグロかまでは言えませんが。痛々しさに加えて想像したくないようなものとだけ言っておきます。

 

あくまでグロ駄目な人用に、グロ注意。

  実は、漫画版もあるんですよ。

 

【小説】インシテミル 米澤穂信

 

インシテミル (文春文庫)

インシテミル (文春文庫)

 

 

 藤原竜也さん主演で映画化もされた作品です。「氷菓」も映画化されるみたいですね。おめでたいぜ。

 

映画版も見たのですが感想はあえていいません。ちなみにぼくは藤原竜也さん好きです。

 

求人読んでたらすげー高額な時給のモニターバイトを見つけたのでホイホイついていったら疑心暗鬼のヤバい空気になった系のデスゲーム。

 

wikipediaにもあらすじにて触れられているので書きますが、人を殺したらボーナスがある、部屋に凶器が用意されている、何もしなくても求人どおりの金は貰える。という点。ほんとうに良くできてるよなあって思います。思いません?

 

よくある殺し合いゲームのようにバトルシーンがあるわけではなく、推理要素がありますので、コナンや金田一のような感覚でも楽しめます。むしろそう楽しむのが当たり前なのかもしれない(名推理)

 

【漫画】リアルアカウント 画 渡辺静 原案 オクショウ

 

リアルアカウント(1) (週刊少年マガジンコミックス)

リアルアカウント(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

デスゲーム作品を探しに、ネットの海を彷徨っていた頃たまたま見かけたのでポチってから惰性で読み続けてます。

 

こちらはただの殺し合いではなく、主にペナルティとしての死が待っている系のデスゲームですね。

 

主催者の用意したゲームの条件をクリアできなかった人はとりあえず死にます。

ほんのりお色気シーンも用意されていますが、ほんのりです。

 

でも、一般コミックにおける性描写ではないお色気シーンは興奮しますよね。

 

  興奮しますよね?

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この手の作品につきものの「ゲームルールの盲点を突く」「ゲームの仕組みを見抜いて勝利する」とかいった頭脳プレイ要素もありますが、リアリティに欠ける作品に興味がない人には向かないと思います。けっこう非現実的な現象が起きますので。

【映画】殺人動画サイトDeath tube 福田陽平

 

殺人動画サイト Death Tube [DVD]

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たまたまニコ生の公式で見てしまったのがきっかけでハマった映画。

いわゆるB級なんですけどね。でも映画は金掛けりゃいいってもんじゃないってばっちゃが言ってた

 

参加者の誰かが死ぬようなゲームをさせられる、もしくは条件未達成のペナルティとして死がある系のデスゲームものです。

 

見どころは胸糞展開。

登場人物は割と悲惨な目に会います。

 

主催者の用意したマスコットが、数あるデスゲーム物の中でも屈指の腹が立つキャラなので、それが更に胸糞っぷりを増幅させています。

 

ちなみに、登場人物たちが巻き込まれるデスゲームは、Youtube風ロゴの動画サイトにて生放送されているんですけど、流れてくるコメントがどうみてもニコ生風。

 

流血要素も当然ですがありますので注意。

レビューも結構低評価が多い作品ですので、そういった意味でも注意です。

 

続編もあります。

こちらは、登場人物があたふたすることなく、淡々と攻略していきますが、中盤の胸糞展開は見ものです。ぼくは1のほうが好きでしたけどね。

殺人動画サイト Death Tube 2 [DVD]

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【漫画】未来日記 えすのサカエ

 

 

 

 

アニメ化もされてニコニコ動画でのコメントも多かった作品です。

某テレビ番組の恋愛企画のアレではありません。

 

ケータイに日記つけてたネクラな主人公がある日、その日記に未来の内容が書かれるようになって、未来日記になってしまったけど、チョーシにのってたら他にも11人の日記所有者が居るらしく、そいつらとバトルしなきゃいけなくなった殺し合い系のデスゲームです。

 

登場人物の未来日記にはそれぞれ特徴や制限があって、それらを駆使して殺し合いが行われるのですが、相手の能力の盲点を突いたりしていく騙しあいの駆け引きっぷりが絶妙。

 

残酷なシーンも結構ありますので注意。

ちなみにこの作品のヒロインは二次元界きってのヤンデレとして今でも語り継がれています。

 

ぼくはアニメが始まってすぐ、続きが気になって漫画をかってしまいました。

 

アニメ版もオススメします。

じっくり楽しみたい方向け。OPもかっこよくて飛ばせません。

 

 

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まだ5作品しか紹介していませんが、気が向いたらちょくちょく更新したいと思います。