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引きこもり支援鈍報 in はてな

珍しい食べ物が食べたい

三題噺で遊んでみた「人工 リモコン レストラン」

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「人工知能搭載ロボットの導入ねえ……」
私は悩んでいた。初期費用はかかるものの、維持に金もかからず人件費を削減できるロボットを、自身が開業する予定のレストランに導入するかどうかを。

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ラップに目覚めた時にオススメのサービス。これさえあればいつでも韻が踏めるぞ

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ットサーフィンしていたら、たまに「ラッパーになりてぇなオイ」って思うことがあると思う。多分、みんな1度はHIPHOPで飯を食っていこうと思ったことがあるんじゃないだろうか。

 

今日は、そんなはてなラッパーになりたい人たちにオススメのサービスを紹介したいと思う。

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日本語の誤用って、市中引き回しの上打ち首獄門にするほどの事なのだろうか

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ログやTwitterもそうだが、何らかの手段を使って情報を発信していく人間は、少なからず言葉遣いに気を付けているだろう。ぼくも至らぬところはとても多いが、外部に情報発信する際は自分の発信する言葉に対して少し気を遣っている。

 

さて、どんなに気を付けていても、言葉の本来の意味とやらを間違って覚えたまま使ってしまう事もあるわけだが、インターネットで情報を発信すると色々な人が、その情報を閲覧していて、その中には日本語に詳しい人たちも沢山居る。

 

ういった人たちに、うっかり誤用してしまった日本語を使った文章を読まれると、指摘されることもある。最悪の場合、それがどんどん拡散されていって、公開処刑されてしまうことだってあり得る。

 

ぼく自身は、誤用に対してそこまで厳しくないほうだと思っている。なんとなくではあるが、使われた言葉が本来、正反対の意味を持つ言葉であったとしても発言者の意図さえ判れば、別に問題は無いと思っているからだ。

 

なお、この記事では本来の意味で使われていない言葉を批判する目的は無い。そもそも何をもって正しい日本語とするかを明確にしていない。あと、専門用語としては明確に区別されている言葉を一般の人が混同している例は、いろいろ考えた結果、蛇足だと思って省いた。

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アルバイトの自爆営業は恵方巻に限った話じゃないからな、うなぎやクリスマスケーキもアルバイトの屍の上に成り立っていることを覚えておこう

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近よく、コンビニのアルバイトが恵方巻を店から無理矢理買わされる等、アルバイト店員にノルマを課す加盟店の運営が問題視されている。こういった従業員が自社商品の購入を強要させられる状況について「自爆営業」と呼ばれるほど便利な言葉ができるくらい、問題になっている事なのだ。

 

wikipediaによると、コンビニでの問題は2017年になり話題になったとか書かれているが、話題になったのはそのころだとしても、ぼくが引きこもる前から既にこの問題はあった。少なくとも10年くらい前から知っていた話だ。多分、コンビニやらスーパーやらでアルバイトをしていた経験のあるものは、ニュースに対してこういった感想を持っている人たちもそう、少なくないだろう。

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ニートと考える「忘れられる権利」 ~検索結果からの削除~

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予めことわっておくが、この記事には勉強や考察の手助けになるような有益な内容は含まれていない。低学歴ニート個人の感想でしかない。

 

日、最高裁にてある犯罪を犯した男性の実名検索結果の削除を求めた裁判の結果が出た。その裁判では第一審にて「忘れられる権利」について言及され、それを認められた例だったものの、抗告審では公開による社会の利益、削除請求者が被る損害等を考慮し、総合的に判断する基準を採用し、忘れられる権利は忘れられたかのように否定された。

 

実際、その権利については法整備が整っているものでは無く、公開された実名での検索結果等を削除するべきではない見方をする批判もある。

 

国家が司法による介入をすれば、表現の自由と知る権利が侵害されるのではないかという懸念があるそうだ。

 

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昔話「シンデレラ」が、ブロガー風にアレンジされて輸入されていたらこうなる

 

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しぶりにこのシリーズの執筆にかかる。
今回、タイトルのようにアレンジしたいと思った理由は、たまたまネットサーフィンをしていた時のこと。

 

いつものように昔話シリーズの元ネタ探しにふけっていると「シンデレラもええやん」、と思いwikipediaを漁ることにした。気になったのはそのwikipedia内での記述

 

日本におけるシンデレラ
日本に「シンデレラ」が紹介されたのは1886年に「郵便報知新聞」が発表した「新貞羅」や翌1887年に菅了法翻訳による「西洋古事神仙叢話」にある「シンデレラの奇縁」がある。 1900年に坪内逍遥が本名の坪内雄蔵名義で高等小学校の教科書用に「おしん物語」の題名で書いた。ここではシンデレラは名前を「おしん」とされ、登場人物や小道具なども日本風にアレンジされた。
 2017/1/30閲覧時、シンデレラ - Wikipediaより抜粋

 

この坪内雄蔵氏による、教科書用に書いたといわれる「おしん物語」、というタイトルがなんとも気になったからだ。

 

原文や写したものの閲覧は叶わなかったが、検索してみるとどうも、かなり和風にアレンジされているらしく、キュレーションサイト等でもまとめられている。少し話題性があったのだろう。

 

今回アレンジ元にしようとおもっているシンデレラは

アンドルー・ラング再話 Andrew Lang 大久保ゆう訳 シンデレラ CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER ―ガラスのくつのものがたり―

だ。

 

上記URLはアンドルー・ラング(1889年)"Cinderella, or the Little Glass Slipper"の翻訳・青空文庫版である。当然ながら原作ではないが、シンデレラにあまり詳しくないブロガーであるぼくがなんとなくシンデレラってこんな話だったって思ったものと合致するものだったので採用する。

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人を殺す隠し味

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日の記事は体験談調に語っている「体験談をもとにした創作である。

 

引きこもりではあるがたまに外食へいく機会はある。
そもそも人の多いレストラン等で外食をするのは、あまり好きな方ではないのだが、やはり考え抜いてつくられた商品としての料理は美味しい

 

たとえ食材が冷凍食品で、厨房に居るのが新人の従業員だったとしても、店の管理者や本部の人間が、誰でも作れるように調整した調理方法と味付けで用意された商品は、料理下手なぼくがこしらえたものより、圧倒的に美味しい。

 

しかし、時々思う所がある。

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