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引きこもり支援鈍報 in はてな

珍しい食べ物が食べたい

ニートと学ぶ不能犯 「水鉄砲で殺人未遂にできるのか?」考えてみた

ネタ ニートと学ぶシリーズ

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の記事は試験勉強のための知識であったり法律的な知識が深められるような内容は一切含まれていない

 

ぼくが本を読みながら思ったことをゆるくダラダラと書き連ねているだけなので、ぶっちゃけそういう目的の人には役に立たない記事であると予めことわっておく。

 

調べ方も甘いし、間違っている事だって書いているかもしれない。そんな感じのゆるいメモみたいなもんなので、ゆるく読んで欲しい。*1

 

はまず、この記事のメインテーマとなる不能犯について少し話しておきたい。
ざっくり説明すると

 

 不能犯とは犯罪の結果の発生を意図して行ったにもかかわらず、行為の性質上、その結果が発生しなかった為に刑罰の対象にならないという刑法学上の概念。

 

結果も発生し得ない為に、実行の着手*2であると認められず未遂犯*3にも問われないとされているが、不能犯と未遂犯の区別は学説上の対立がある。なお国内の刑法においては不能犯を処罰しないと明文された規定は無い。

 

といったところ。殺人未遂に出来るかどうかを考えるときに必要な概念だ。*4

 

*1:書いてる最中、1万文字くらい削ってゆるくしました

*2:犯罪の成立要件の1つである実行行為の開始のこと

*3:着手があったが、それを遂げられなかった場合減免措置をされる。例として殺人未遂など

*4:特にタイトルのような場合

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卵かけごはんは美味い。TKGを崇めよ

食べ物 ネタ

かけごはんはマジで美味い。何杯でも行ける。

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ご飯にたまごと醤油をぶち込んでかき混ぜるだけのお手軽さも、幅広い年代層に受けている理由だと思う。料理の腕前も一切必要が無い。必要とされる技術はせいぜい、卵の殻が入らないように気を付けることくらい。

 

特別な調理器具も必要が無いので、洗い物も少なく済むし、なによりゴミが殻くらいしか出ないってのも良い。とにかく早い、安い、ウマイの三拍子が揃った神メニュー。

 

かし、そんな卵かけごはんでも、醤油オンリーだと割と飽きるもの。いくら飽きの来ないシンプルな味といえど半年間毎日3食卵かけごはん醤油オンリーで食べ続けていた時は完全に飽きてた。

 

だから、飽きないために卵かけごはんに合う美味しい調味料を紹介していきたいと思う。これを読んだ人たちが卵かけごはんを食べたくなってくれればうれしい。

 

さぁ…… これできみもタマラーだ。

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ニートと学ぶ法律の話 いつ使うのか良く分からない刑法十選

裁判 ニートと学ぶシリーズ

こんにちは

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ネットサーファーな人、ぼくです。

 

日もまた、ハロワ行くかネットサーフィンするかで悩んだ挙句、ネットサーフィンの道を選びました。


合法的に無料で読める、貴重な情報源ってインターネットにはゴロゴロ転がっています。例えば青空文庫であったり、WEB漫画を連載している公式サイトであったり、そして無料で読める一番面白い読み物と言ったら何だかわかりますよね?

 

そうです。最高裁判所判例集ですね。

 

普段から、そう読み漁っているわけではありませんが、時折ニュースで裁判の結果について触れられると、どういう経緯でこの結果に結びついたのか、ニュースだけでは分かりづらい判決もあったりします。そういうときにこの判例集に載っているかどうかを確認して読んでみたりしているのですが、このサイトは最新の判例のみならず、とても古い判例で、今でも活用されているもの等も所収されています。

 

しい法律論的な話が出来るほど、ぼくの頭は出来が良くないので何の参考にもならない記事なのですが、ネットサーフィン中に見つけた面白そうな判例を皆で見て、こんな裁判あったんやなあって気分になってもらえると嬉しいです。

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昔話「赤ずきん」の世界におーぷん2chがあったらこうなる

ネタ おーぷん2ちゃんねる 昔話シリーズ

こんにちは

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昔話シリーズも4作目となりました。ぼくです。

 

のシリーズは、元ネタとなる有名な昔話が尽きるより先に、ぼくのネタのバリエーションの方が先に枯渇してしまいそうです。といっても、思いついてからダラダラと書きなぐっているので、思いつかなくなった時に終了してしまうだけなのですが。

 

赤ずきんという童話も、書き手が変わる度に話のグロさやエグさ、展開やオチも変わって継がれていったお話なのですが、今回も青空文庫から

 

グリム兄弟 Bruder Grimm 楠山正雄訳 赤ずきんちゃん ROTKAPPCHEN

 

上記リンクを参考に、遊ばせてもらおうと思っています。所謂グリム童話版を参考にしたものですね。

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チョコボの不思議なダンジョン2のパッケージを見ると涙が止まらなくなる現象

ゲーム

こんにちは

チョコボの不思議なダンジョン2


数ある可愛らしい動物の中でも、猛禽類が好きな人、ぼくです。

 

998年のクリスマス前に発売されたゲーム「チョコボの不思議なダンジョン2」、皆さんはプレイしたことがあるでしょうか? ぼくは珍しく発売日当日に買ったゲームで、とても印象に残っています。

 

一番好きだったゲームは「天地創造」だと以前の記事で言ったのですけど、「一番印象に残ったゲームのイベント」となると、ぼくはこのチョコボの不思議なダンジョン2の物語の中で発生する、あるイベントです。

 

あと数年で発売から20年となるゲームなのですが、今でもプレイステーションのゲームアーカイブス等でプレイすることができる名作です。PSPでもプレイがしたかったのでそちらも購入しました。

 

 

今やっても楽しいし、何度やっても飽きません。

でも、ぼくはこのゲームのパッケージを見るたびに涙が止まらない病気にかかっているんです(タイトル回収)。

 

ここから先はひどいネタバレを含んでいます。

 

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ニコニコでいつの間にかマイリスに入れていた動画の紹介をしつつ淡々と感想を述べていく

動画

こんにちは

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またニコニコ動画紹介記事です、あ、ぼくです。

 

コニコ動画にはマイリストというお気に入りの動画をブックマークする機能があります。後で整理する用に「とりあえずマイリスト」という一時保管用のマイリストもあります。ぼくはあまりこの機能を活用していないのですがニコニコ動画の視聴を続けるうちに何故か無意識にマイリストへ追加した動画が増えていたので、その一部を紹介していこうと思います。

 

ぼくは基本的に好きな投稿者をフォローして、その人の投稿動画を追っかけたり、公開マイリストで更新確認などをしているので、普段は本当にマイリスト機能を使わないんですよね。そして使う時期にも波があって、衝動的にバンバンとマイリストにぶち込む時期もあれば、どんなにお気に入りの動画であってもマイリストを活用せずにそのまま寝るような時期もあったりします。

 

今日は、そんなぼくが衝動的にマイリスへぶち込んだ動画を見直しているうちに、いまこうやってブログをやっているわけだし、どんな動画がお気に入りなのかをみんなと共有したいなと思って記事にしてみました。環境によってはこのページが非常に重たくなるかもしれないので申し訳ないです。

 

応おおまかな再生数で区切っているのですが並べ順はバラバラです。あと再生数はあくまで執筆時のものですので、時間が経つうちに変わっているかもしれませんのでご注意ください。

 

ぶっちゃけ自分用のブックマーク記事みたいなもんですけど、もしこの紹介した作品群のなかに皆さんがまだ知らない名作が眠っていて、それを発見できる喜びを誰かが味わうことができたらいいなと思いつつ書いています。感想は割と雑です。多くは語りたくないですし、批評的なことは苦手です故。

 

追記:埋め込みリンクは重すぎるため、テキストリンクのみに修正しました。重すぎてごめんなさいm(__)m

 

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本を読まない引きこもりニートと学ぶ「売れるビジネス書」の名づけ術

ネタ ニートと学ぶシリーズ

こんにちは

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実用書や自己啓発本を買っただけでなんか強くなった気がしているだけの人、ぼくです。

 

注意書き:この記事は真面目な調査に基づいた考察でもなんでもないので、ゆるい気持ちで読んでやってください

 

ーっと、amazonなんかでオススメに上がってくる本なんかを眺めていると、けっこう気になるタイトルのビジネス書が上がってきたりすることがありませんか?

 

よくビジネス書なんかを取り上げて、記事にされているブロガーさんのところも見に行って、クリックしているのが原因だと思うんですけど、割とオススメの商品にビジネス書が並ぶようになってきて、思ったことがあるんですけど。

 

なんかタイトルに共通点とかあるんじゃねーの?

 

って、感じて来たんですよね。実際オススメに上がってきているものはがけっこういっぱい付いててレビュー件数も多く、たくさんの人たちが読んでいる作品だったりするんですけど、これらが評価される前から手に取る人たちは何を見てその本に手を出しているのかがちょっと気になったりもしたんです。

 

ともとテレビに出演しまくってる学者さんだったり、一流企業のエライ人だったりが出した本が売れているのはまあ分かるとして、めったにビジネス書やら実用書に手を出さない人間が、知らない人の本を買う時ってじっくり立ち読みして検討することを除けばやっぱタイトルでグイっと釣らないといけないんじゃないかなって思うんですよね。

 

そういう点で上がってきた本のタイトルを眺めていると、なんか既視感のあるタイトルばかりのような気がしてきて、売れている本のタイトルってもしかして何かのルールでもあったりするのかな? って思うようになってきたんですよね。

 

間違いなく出すことは無いけれど、もしぼくが何かしらの本を書くことを目指して活動するようになったとしたら、その第1作目のタイトルはどうすれば売れるのだろう、見つけ出したルールに基づいてタイトルを出したらぼくもベストセラービジネス書作家になって引きこもりニートから引きこもり作家にジョブチェンジができるかもしれませんね。

 

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か…… のニオイがするぜ。

 

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